糖質抜きダイエット 危険性

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パン

糖質ぬきダイエットにチャレンジしたものの、一週間で断念しました。元々、私は食事のときにご飯やパンなどの炭水化物がなくても平気なタイプです。おかずだけでお腹がいっぱいになるので。

パン

そんな食生活でしたので、糖質ぬきダイエットを始めたときには、それほど大変だとは感じませんでした。むしろ他のダイエットに比べて、肉や魚を好きなだけ食べてもいいことで、楽そうだと完全になめきっていたんです。

実際、糖質抜きをスタートして、2日目まではダイエットにつきものの空腹の辛さも全くなく、「楽勝、楽勝」と笑っていました。

ただ、三日目になり身体に異変が起きこったんです。その日の朝は、起き抜けから無性にイライラしていました。

そして、食事でいくら食べても満腹感を覚えないのです。胃はいっぱいになっても、満たされないというか、なんだか変な感じでした。

そのイライラした状態のまま、会社に行ったのですが、仕事中も頭の中はずっとご飯のことばかりぐるぐると回ります。

怒り

この症状はダイエットしているときはよくある症状なので、そろそろダイエットの辛さが出てきたのかなとも思ったのですが、いつものそれとは若干違っていました。

ランチの後も、頭から食べ物のことが離れなかったのです。しかもペンが床に落ちたくらいの些細なことで、すごくイライラしていました。

生理前のイライラ度合なんか比べもにならないくらいの腹立たしさです。もう、このまま糖質抜きを続けるのは、無理だと思ったので、その日にラーメンとうどんを暴食して幕を閉じました。

最後は末期症状になっていたと思います。会社帰りにふと目についたラーメン屋さんに、無意識のうちにお店入っていましたから。

しかも、ラーメン一杯を食べても満足できず、むしろ飢餓感がさらに強くなり、家に帰ってから冷凍うどんを茹でて、そこのに醤油をぶっかけて、それを口にかき込んでいました。

うどん

あのときは、たった1食で3食分以上を食べてしまった記憶があります。はっと我に返った後はしばらく自己嫌悪に陥っていました。

しかし、その後に糖質ダイエットのことを詳しく調べてみると、「ああ、これは素人には無理だわ」という結論に至りました。

提唱した人自身も体調を壊したとか、突然死したとかいう噂も聞きましたので怖すぎです。むしろあの時、暴食とは言えちゃんと炭水化物を食べて良かったとさえ感じています。

それに、糖質ダイエットについて勉強している内に、脳みそのエネルギーになるのは糖質だけだということも分かりました。ですので、「イライラするのも、当たり前だったんだ」と腑に落ちました。

糖質ぬきダイエットに失敗して以来、普段の食事でも糖質をちゃんととるように気をつけています。私は二度とあんなダイエットに取り組みません。これをご覧になっている方で、糖質抜きにチャレンジしようとしている方は、くれぐれも注意してくださいね。

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