食事制限ダイエット 太る

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体重

体重

ダイエットをスタートした当時は、年齢は26歳でアルバイトをしていました。身長145センチ、体重は44キロほどです。標準くらいの体重ではあったものの、お腹が少し出ている状態でした。

失敗したダイエットは「22時以降は食事も間食も控える」というものです。もし食事をしたくなったとしても春雨ヌードルのようなカロリーの少ないものを食べるという内容です。間食に関しても、口寂しくて仕方がないという場合はガムを噛んだり、凍らせたミカンや氷だけを食べるだけにしていました。

なお、私が取り組んだ食事制限はライザップでやっているような糖質制限ではありません。カロリー制限をする方法です。そのため、ご飯やパンも少量であれば、食べてもOKです。

そして、このダイエットを選んだ理由は、友人に教えてもらったからです。友人に相談した際に、私も実践していておすすめのダイエット方法があるということで教えて貰いました。

また友人ルールによれば、22時以降は基本食事を制限するにしても、春雨ヌードルや納豆などの低カロリーなものであれば食べてOKという点も気に入りました。これなら継続できそうと思ったのです。

ダイエットを始めたきっかけは彼氏にお腹を掴まれたため

お腹をつかむ

私がダイエットを始めようと思ったのは、彼氏と会うだびにお腹の辺りを触られて「お肉ついてるね」と言われたのがとても嫌だったことです。また、家族から「以前より顔のサイズが大きくなったね」と言われるようになったこともきっかけの1つでした。また、家族の指摘が本音ですので、そのせいで自分が太ってしまったんだということを自覚しました。

なお、食事制限をはじめてからの成果ですが、私はほとんどありませんでした。1ヶ月半くらい続けましたが、痩せなかったので、その時点でやる気が無くなり挫折。しかも、やめる直前にいたっては開始前よりも1キロほど太ってしまった始末です。

食事制限ダイエットを挫折したのは夜の食事を我慢するのが苦痛だったこと

私のアルバイトの終了時間が21:30頃なのですが、その後に帰宅して食事をするとなるとどうしても22時を過ぎてしまいます。仕事が終わった後は痩せるためだと自分に言い聞かせて、春雨や納豆だけを食べる日々になってしまいとても苦痛でした。

通勤は自転車だったのですが、居酒屋さんの前などを通ると美味しそうな焼き鳥のにおいがして、仕事の後も美味しいものを食べたいという気持ちが日に日に強くなって行ったのです。それでも、なんとかダイエットを続ける為に、味違い(とんこつ醤油や味噌味)の春雨ヌードルを買ったり、納豆にキムチを混ぜて食べたりとルールを守っていました。

しかしある日、仕事から帰ると家族が美味しそうにカップヌードルを食べているのを目撃してしまいました。私の分もあると言われて、「いつも我慢してるんだから今日は食べてしまおう。明日から頑張ろう」と心の中で言い訳をして食べてしまいました。

その日から何かが切れてしまったようで、22時以降に春雨で夕飯を済ませても0時頃になると無性に何かが食べたくなり、ポテトチップス一袋を開けて平らげたり、じゃがりこを1パック一気食いしたりしていました。夜中の2時頃にクッキーを3枚くらい食べてしまったりも…。

ダイエットを始める前は夜中の間食なんてしなかったのですが、我慢する事ができず結局以前より体重が増えてしまい、自然消滅するような感じで終了という感じでした。

失敗したダイエットを振り返って

失敗したダイエットを振り返る

当時、私は本屋でアルバイトを始めたばかりでした。基本は接客ですが、重い荷物を運ぶようなシーンが多々あったので身体は消耗した分のエネルギーや栄養を求めていたのだと思います。覚える事も多く、仕事で疲れた後に思うような食事ができないことで精神的苦痛が大きくなったのかもしれません。

間食が増えてしまったのが自分でもショックだったので、22時以降でもしっかりと夕飯を食べるように生活を戻しました。結局その後、私は本屋で何年か働いて3キロ痩せました。無理な食事制限をせずとも仕事がハードだと痩せてしまうようです。もしあの時、無理にダイエットを続けていたら心も身体もぼろぼろになっていたのではと思います。

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